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胸が小さいことは、乳がんと何か関係がある?

胸が小さい理由・悩みについて

 

ふと鏡を見た時に、なぜ自分のバストは
こんなに小さいんだろう?と気にしたことがある方は
多いようです。

 

バストが小さいことを特に気にしていないという方も、
やはり他の女性や外国の方と比べると、少し子供っぽいな…と
感じたことはありませんか?

 

日本人女性の平均カップサイズは、Cカップです。

 

貧乳よりも乳がんがやっぱり怖い

 

胸が小さい理由・悩みについて

 

世界的に見ると、
このCカップも小さいサイズだと言われていますが、
Cカップに満たないサイズだと、日本では一般的に
貧乳となってしまいます。

 

胸が小さいということで、悩んでいる方は、少なくありません。

 

胸に関するコンプレックスを抱えている人は多いものですが、
胸に関係したトラブルで怖いのは、やはり乳がんなどの病気です。

 

胸が小さいだけでは命に別状は全くありませんが、
乳がんは命に関わる病気の一つです。

 

最近では、乳がん検診などを
積極的に受けるようにと言われていますが、胸が小さいので、
恥ずかしくて乳がん検診に行きたくない!という方も、
実は少なくありません。

 

では、胸が小さいことと乳がんには、
どのような関係があるのでしょうか?

 

今回この記事では、胸の大きさと乳がんの発症率などに
関係があるかどうか?という点について、
調べてまとめてみました。

 

乳がん予防が気になっているという方は、
ぜひ参考にしてみてください。
この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

 

胸が小さいことと乳がんには関係がある?

 

胸が小さい理由・悩みについて

 

発症率に違いはあるのか?

 

では、胸が小さい人と胸が大きい人では、
乳がんのなりやすさは何か違うのでしょうか?

 

結論から言うと、胸の大きさは乳がんの発症率に
全く関係ないと言われています。

 

胸が小さいからといって、
特に乳がんになりにくいというわけではないんです。

 

検診で見つかりやすいのは?

 

しかし、一般的に胸が大きい人の方が
乳がんになりやすいと言われていますよね。なぜでしょうか?

 

それは、初期症状や乳がん検診などで、
胸が小さい人の方が発見されやすいからです。

 

それで、比較的初期段階で発見できる場合が多く、
胸が小さい方のほうが、乳がんの早期発見に向いています。

 

胸が大きい場合、しこりや左右差に気づきにくく、
乳がんの発見が遅れてしまうことがあり、発見が遅れると
死亡率なども高まってしまうからです。

 

それで、一般的に胸が大きいと
乳がんになりやすいと言われてしまっているんです。

 

発症率は変わりませんが、早期発見しづらいという意味で、
胸が大きいことは乳がんの発見においてマイナスと言えます。

 

 

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