エストロゲン 減少 不妊症

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エストロゲンの分泌が少ないと不妊症になるの?

エストロゲンは、妊娠や女性らしい体つきを作るのに
大切なホルモンです。エストロゲン コラム

 

ピルを服用していなくても、エストロゲンの分泌量が
少ないと、排卵しないため、妊娠ができない
状態になってしまいます。

 

エストロゲンの分泌が少ないと不妊症になる仕組み

 

エストロゲンは、妊娠に向けて子宮内膜を厚く
する作用がある、妊娠準備のためのホルモン。

 

なので、エストロゲンの分泌が不足すると、
排卵しないので、たとえ妊娠を望んでいたとしても、
妊娠ができない不妊症となってしまいます。

 

エストロゲン コラム

 

排卵しない状態は、ピルを服用した状態と同様の
ため、不妊症でお悩みの方は、排卵に問題がある
のかもしれません。

 

きちんと排卵が行われているかどうかは、基礎体温
をチェックすれば知ることができます。

 

エストロゲンの分泌が著しく低下すると、見た目からも
分かる様になります。同年代の人より、お肌の調子が
悪かったり髪の毛にツヤがないという状態に
なってしまいます。

 

また、生理不順にもなり、毎月あるべきものが、
数カ月に1回になったりします。

 

エストロゲン コラム

 

さらに、精神的にも不安状態になったり、イライラ
しやすくなったり、体が冷えやすくなる等の症状が
出てきます。

 

とてもこの様な体調では、妊娠も難しいですよね。

 

妊娠を望んでいるのになかなか妊娠できないという
場合は、まずは基礎体温を測って、病院を受診
する方が良いかもしれませんね。

 

 

エストロゲンの分泌が少ない人はどんな体型?

 

エストロゲンの分泌が少ない人は、ガリガリに痩せた
体型の人がほとんどです。十分な栄養が行き届いて
いないと、エストロゲンは増えません。

 

エストロゲン コラム

 

特に若い女性は、モデルさんみたいな体型に憧れ、
痩せる必要もない人がダイエットしたりして
いますよね。

 

無理なダイエットのせいで、生理不順になっている
という若い女性も少なくありません。

 

痩せていると、当然食も細くなりがちなので、
栄養不足となり、十分なエストロゲンが作られず、
排卵が行われません。

 

結果、妊娠ができない状態になってしまいますので、
無理なダイエットは将来的に不妊症の原因
なる可能性もあるんですよ。

 

エストロゲン コラム

 

エストロゲンの分泌が少なくて、排卵がない場合は、
バランスの良い食事を見直したり、病院を受診する
といったことが必要です。

 

生理は、妊娠準備のために不可欠な生理現象、
それが乱れると、赤ちゃんを授かれないのです。

 

エストロゲンは、コレステロールで作られるので、
良質なコレステロールを摂る様に心がけると良いです。