エストロゲン 減少 増やし方

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エストロゲンの分泌が減少するのはなぜ?

同じ女性でも、エストロゲンの分泌が十分で、
活き活き輝いている人と、分泌が不十分で、エストロゲン コラム
不健康で老けて見える人がいます。

 

人によって違うエストロゲンの分泌量、
どうすれば増やすことができるのか?
調べてみたのでご参考にしてみて下さい。

 

生活習慣の違いでエストロゲン分泌量に差がでる

 

女性ホルモンの一つエストロゲンは、非常にデリケート
なものなのです。

 

精神状態がちょっと不安定なだけでも、分泌量が
すぐに減ってしまったりします。

 

エストロゲン コラム

 

特に、夜の睡眠には大きく左右されます。

 

よく言う夜のゴールデンタイム、22時〜翌朝の2時まで
の4時間にしっかり眠ることが大事です。その時間、
眠らないと、ホルモンが十分に分泌されません。

 

ゴールデンタイムで、脳内でその日にあった出来事
などが整理されたり、成長ホルモンが分泌されたり、
心身ともにメンテナンスをされる重要な時間なのです。

 

特に思春期の子供は、ゴールデンタイムに眠ることが
推奨されますが、大人もこの時間はメンテナンスの
大事な時間なので、しっかり休みましょう。

 

エストロゲン コラム

 

この時間しっかり眠れなないとストレスが解消されず、
ますますエストロゲン分泌量が減るので注意しましょう。

 

また、体の冷えもホルモン分泌の低下に繋がります。
冷房の効いた部屋ではカーディガンや膝かけ等を
使うなど、工夫して下さい。

 

 

加齢によるエストロゲン分泌の減少

 

エストロゲンは、8歳頃から分泌され始め、
加齢とともに増えていきます。18歳頃から30歳頃
まではたくさん作られます。

 

エストロゲン コラム

 

しかし、その後は、徐々に減少し、卵巣が衰える
と共に、エストロゲンの分泌量も減り、閉経を迎える
頃には、男性の分泌量よりも減少してしまうのです。

 

50歳を過ぎると、女性は男性よりもエストロゲンの
量が減り、ストレスを上手く受け流すことができなく
なったり、ホルモンバランスが乱れ、精神状態が
コントロールできなくなります。

 

体内で作り出せないので、それまで以上にしっかり
睡眠をとったり、食生活に気をつける、女性ホルモン
の働きのある大豆製品を多く摂ったり、サプリを
取り入れたりする必要があります。

 

エストロゲン コラム

 

そうした努力で、劇的な効果は得られないかもしれま
せんが、ある程度は、エストロゲン減少を和らげる
ことはできます。

 

40代を過ぎたら、女性らしい健康的な心身を保つため、
エストロゲンが多く分泌されやすい状態を作る
生活習慣を心がけたいものです。